弊社が採用している2004年改訂版「木造住宅の耐震診断と補強方法」(新診断法)は、
耐震改修促進法に基づく特定建築物の耐震診断及び耐震改修に関する指針と
同等と位置付けられた国土交通省認定の木造住宅の耐震診断法・補強方法です。
※耐震診断では、建築基準法で想定する大地震動で構造体は損傷は生じるが、倒壊、崩壊しない程度で人命の安全を目的としています。
そして、弊社ではその診断を基にお客様の要求・許容に応じた補強設計・補強工事を行います。
その大地震動とは、気象庁震度階の震度6強(関東大震災級)程度です。
地震の強さと耐震性能の目安(安全率1.0の場合)
※目安であり全ての建物に該当するとは限りません。
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