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--//木造住宅の耐震診断・補強工事//--
弊社が採用している2004年改訂版「木造住宅の耐震診断と補強方法」(新診断法)は,耐震改修促進法に基づく特定建築物の耐震診断及び耐震改修に関する指針と同等と位置付けられた国土交通省認定の木造住宅の耐震診断法・補強方法です.
*耐震診断では,建築基準法で想定する大地震動で構造体は損傷は生じるが,倒壊・崩壊しない程度で人命の安全を目的としています.(気象庁震度階の震度6強(関東大震災級)から7(阪神・淡路大震災級)程度)
そして診断を基にお客様の要求・許容に応じた補強設計・補強工事を行います.
特に必要性のある建物
1981年・昭和56年以前に建築確認を受けたものについては耐震性能の規定が緩かったため特に診断する必要性が高いです.
但し,2000年に建築基準法が改正されたため2000年・平成12年まで建てられた木造住宅の耐震性能は現行法よりは低い設計,また様々な要因により設計時に想定している耐震性能に達していない場合がありますので耐震診断でその耐震性能の確認したほうが好ましいです.
(4棟のうちに1棟が構造的に不安である調査結果)
年代別による耐震強度の一例
<比較条件>
建物は木造軸組2階建て,各年代において建築基準法に準拠し,当時における基準法の要求レベルが同程度.
2004年改訂版「木造住宅の耐震診断と補強方法」(新診断法)一般診断法よって1階の耐震強度を比較.
現行法に準拠した建物「100%」
平成12年・2000年以前の建物「約70%」
昭和56年・1981年以前の建物「約50%」
*ある建物について検証したものであり,それぞれの建物について耐震診断をしなければ耐震強度の比較・検討はできません.目安としてお考え下さい.
弊社では工学的な診断・分析で診断書を作成し報告いたします。安心して担当者にご相談下さい.
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