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    制震の「ねばり強さと吸収」で補強

    制震材料の写真

    最先端技術ですまいを守る
     地震エネルギーを熱エネルギーに換えて、またはオイルダンパーによって地震の揺れを吸収することで、建物の変形を抑制します

     一般的に耐震で重視する「壁の強さ」だけでなく、「ねばり強さ」を加えたことで財産保持性の優位性が高くなります。
     それが、honma56.comが提案する「制震補強」です。


    制震補強」の特徴

    1. 制震補強で地震の揺れが抑えられる

    粘弾性体のエネルギー吸収イメージ ●地震エネルギーを熱エネルギーに換えて地震の揺れを吸収してしまいます。(粘弾性体)

    ●阪神・淡路大震災級の揺れを約70%を抑えることができる制震効果。(ダンパー)
    ※延べ床面積12坪(40u)の総2階建ての実験体で耐震等級3と耐震等級3にダンパーを2箇所補強した場合

    揺れ幅の比較

    2. 建物の損傷が抑制できる

    ●新築とリフォームを問わず建物の耐久性向上や機能維持ができます。
  • 耐震工法は耐力壁を損傷させて地震エネルギーを吸収。余震・機能維持に不安が残ります。
  • 制震工法は制震装置で地震エネルギーを吸収するので、費用対効果のバランスが取れた余震・機能維持対策。費用は免震工法に比べ安価
  • 免震工法は大部分の地震エネルギーを建物に伝えないが軟弱地盤などでは免震装置の設置が困難。そして、費用が高価。
  • 粘弾性体は600%の変形にも一定の強度を確保の写真

    3. 大きな変形にも性能を発揮

    粘弾性体は600%の変形にも一定の強度を確保の写真 ●制震補強で使用する粘弾性体は600%の変形にも一定の強度を確保し、最後まで「ねばり」続けます。(粘弾性体)

    4. どんな敷地や地盤でも効果を発揮

    ●一般木造住宅用に設計されているので汎用性が高い。

    5. 高性能ながらコストパフォーマンスが良い

    ●一般木造住宅用に最適化された設計で、過剰な性能を排除して適切なコストで可能にしました。

    (6).長所を生かし総合的に勘案

    ●「粘弾性体」と「オイルダンパー」それぞれの長所を組み合わせることで補強計画の幅を広げています。

    プラン例

    耐震補強収納家具の写真 ●制震補強収納家具
    ※収納家具・耐震補強の仕様は変更できますのでお問い合わせ下さい。

    対象:木造   工事範囲:幅91cmの屋内壁
    この収納棚は壁に固定しますので、収納棚の転倒による負傷を防止します。
    期待耐震性能:石膏ボード比8倍程度
    収納棚仕様:高さ2.3m、幅80cm、奥行30cm、棚板6枚
    助成金対象仕様

    ・・・ \298,000/箇所

    ※この耐震壁・柱頭柱脚金物12KN相当4個・収納棚を含む。仕上げは耐震壁に直接収納棚の設置する方法とします。 収納棚の仕様は変更可。上記内容を越える場合、駐車費は別途。解体・補強・家具設置工事及び消費税を含む。 構造的制約等により期待耐震性能の低下、工事内容変更が生じる場合があります。